陽子線治療(永守記念最先端がん治療研究センター)
陽子線治療(永守記念最先端がん治療研究センター)

外来受付中
2019年4月治療開始

FAQ

受診・予約について

Q1紹介状を持っていませんが受診できますか?
A1原則として紹介状(診療情報提供書)等が必要です。
紹介状(診療情報提供書)は、患者様の状況を一番把握されている現在のかかりつけ医療機関の主治医の先生に作成いただく必要があります。なお、受診に際しては主治医の先生から診察予約をしていただく必要があります。
「受診希望の方へ」をご覧ください。
Q2予約をしていませんが、受診できますか?
A2原則として予約が必要です。
当院の受診は、原則、かかりつけ医療機関の主治医の先生より紹介いただくことを推奨しています。主治医の先生から診察予約をしていただく必要があります。初診診察予約は当院の地域医療連携室の担当が受け付けています。紹介元医療機関(かかりつけ医療機関)に予約申込をお願いしてください。
「受診希望の方へ」をご覧ください。
Q3受診するにはどうしたらいいですか?
A3主治医の先生に「京都府立医科大学で、陽子線治療を受けたい(話を聞きたい)」等とご相談いただき、紹介状等のご準備と、受診の予約申込をしてもらってください。
「受診希望の方へ」をご覧ください。

治療について

Q1ペースメーカーや植込み型除細動器が留置されていても治療はできますか?
A1治療可能な場合が多いですが、陽子線治療が安全に可能かどうかを評価する必要があります(循環器内科医の診察が必要です)。このため、ペースメーカーが留置されている場合は、当院初診時にペースメーカー手帳をご持参ください。
Q2放射線治療歴がある場合でも陽子線治療は受けられますか?
A2治療を行う部位と全く同じ部位に放射線治療を行っていた場合、その部位に対する陽子線治療を行うことは難しい場合が多いです。ただ、照射部位により適応は異なり再照射が可能な場合があります。まずは、ご相談目的に当院を受診いただければと思います。治療の可否につきましては、当院の院内検討会(キャンサーボード)にて慎重に判断致します。
Q3治療中に入院の必要はありますか?
A3陽子線治療は身体の負担が少ない治療であり、外来通院での治療が可能です。しかし、治療内容や病気によっては、当院や近隣医療機関に入院の上、治療をお願いする場合があります。

費用について

Q1診察費の支払いは現金以外でもできますか?
A1クレジットカード、デビットカードでのお支払いが可能です。
(ご利用の際には暗証番号が必要です。)
デビットカードの利用可能時間は8:45から17:00までです。
Q2保険診療の場合、治療にはどのくらいの費用がかかりますか?
A2「受診希望の方へ」をご覧ください。
Q3先進医療の場合、治療にはどのくらいの費用がかかりますか?
A3「受診希望の方へ」をご覧ください。

その他

その他のご質問はこちらをご覧ください。

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