救急医療部/救急医療科
救急医療部/救急医療科の紹介
京都府立医科大学附属病院は、令和6年に救命救急センターの指定を受けました。重篤な救急患者を含むすべての救急患者を対象に、救急医療科医師が24時間救急外来に常駐し、外来診療を行っております。必要に応じて他診療科医師と共同し、すべての患者に必要となる迅速な治療介入を実現しています。他院からの紹介患者も積極的に受け入れて診療を行っております。
入院診療が必要な患者については、当院あるいは近隣の連携病院での継続的な診療が受けられるように状況に応じて調整を行っております。
救急患者の入院診療のための救命救急センター病棟も整備しており、外来からのシームレスな診療体制を実現しています。
当院はあらゆる病態の患者の受け入れを行い、京都府民のセーフティネットとしての役割を果たせるように努めております。
入院診療が必要な患者については、当院あるいは近隣の連携病院での継続的な診療が受けられるように状況に応じて調整を行っております。
救急患者の入院診療のための救命救急センター病棟も整備しており、外来からのシームレスな診療体制を実現しています。
当院はあらゆる病態の患者の受け入れを行い、京都府民のセーフティネットとしての役割を果たせるように努めております。
スタッフ紹介
| 職 名 | 氏 名 | 専門分野、学会認定等 |
|---|---|---|
| 部 長 | 松山 匡 |
救急科専門医、救急科指導医、集中治療科専門医、
臨床研修指導医、日本DMAT隊員
|
| 副部長 | 山畑 佳篤 |
救急科専門医、 救急科指導医、 臨床研修指導医、ICLSインストラクター、
ICLSディレクター、ICLS指導者養成ワークショップインストラクター、JATECインストラクター、
JATECディレクター、J-CIMELSインストラクター、JMECCインストラクター、
JMECCディレクター、日本DMAT隊員、統括DMAT登録者、 認定医学教育専門家
|
| 医 員 | 武部 弘太郎 |
救急科専門医、臨床研修指導医、ICLSインストラクター、ICLSディレクター、
JATECインストラクター、日本DMAT隊員、統括DMAT登録者、災害医療コーディネーター
|
| 医 員 | 渡邉 慎 |
救急科専門医、 救急科指導医、 集中治療科専門医、 臨床研修指導医、ICLSインストラクター、
J-CIMELSインストラクター、 日本DMAT隊員
|
| 医 員 | 牧野 陽介 | 救急科専門医 |
| 医 員 | 細野 一樹 | 救急科専門医、日本DMAT隊員 |
| 医 員 | 波多部 淳 | 救急科専門医 |
| 医 員 | 小西 貴博 | 救急科専門医 |
| 医 員 | 森川 咲 | 救急科専門医 |
| 医 員 | 安宅 伸人 | 救急科専門医 |
| 医 員 | 森田 輝 | |
| 医 員 | 五十嵐 駿 | |
| 医 員 | 内本 雅喜 | |
| 医 員 | 田中 洋子 | |
| 医 員 | 渡邊 拓 | |
| 医 員 | 天野 将明 | |
| 医 員 | 山田 菜南香 |
研究へのご協力のお願い(オプトアウト)
当科では下記の通り、京都府立医科大学医学倫理審査委員会の承認を受けた研究を行っております。
これらの研究への協力を希望されない場合、もしくは内容にご不明な点がある場合は、各研究の担当者へお知らせ下さい。
| 研究課題名 | |
|---|---|
| No. 001 | 救急気道管理に関する多施設前向き観察研究 |
| No. 002 | 日本外傷データバンクへの救急外来受診患者情報の登録及び活用 |
| No. 003 | 病院外心停止に対する包括的治療体制の構築に関する研究 |
| No. 004 | 救急患者における救急医の役割に関する単一施設後顧的・前向き観察研究 |
| No. 005 | 救急外来における処置時の鎮痛鎮静に対する多施設前向き観察研究 |
| No. 006 | 軽症頭頸部外傷患者に頭部・頚椎CT の必要性を判断する臨床予測ルールの妥当性の検証と、日本国内における閾値の設定に関する多施設前向き観察研究 |
| No. 007 | 救急外来受診患者の疫学的調査と類型分類に関する多施設観察研究 |


