重要なお知らせ
重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染症重症患者受入医療機関からのメッセージ

【令和3年8月23日】災害レベルに達した新型コロナウイルス感染症拡大による医療の危機について

新型コロナウイルス感染症の第5波による爆発的な感染拡大が止まらず、このままでは適切な治療を受けられないまま自宅療養中に亡くなる事例が再度発生しかねない、災害レベルの非常事態を迎えています。
特に人工呼吸器を必要とする重症者に対応するため、治療後に集中治療室(ICU)における管理が必要な心臓血管外科手術や特殊な抗がん療法などの、高難度手術・侵襲度の高い治療については、緊急性の高いものを除いてほとんど停止を余儀なくされつつあります。
この状況を鑑み、これまで京都府において新型コロナウイルス感染症重症患者の入院治療を担ってきたすべての病院が共同し、医療崩壊に関する警鐘のメッセージを発出いたします。
 
メッセージはこちらをご覧ください。

【令和3年8月17日】新型コロナウイルス感染症拡大による医療の逼迫について

京都府においても新型コロナウイルス感染症の第5波の爆発的な感染拡大がとまりません。
京都府内の医療機関では、治療に時間的余裕のある待機的な入院治療を延期するなどして、新型コロナウイルス感染症に対応していますが、
すでに救急医療の応需困難例が多発しており、医療は逼迫しています。
こういった状況を鑑み、京都府医師会及び新型コロナウイルス感染症重症患者受入医療機関が共同で医療崩壊に関する警鐘のメッセージを発出いたします。
 
メッセージはこちらをご覧ください。

【令和2年12月25日】重症新型コロナウイルス感染症による医療の非常事態について

新型コロナウイルス感染症の第3波による感染拡大が止まらず、感染症治療のみならず、感染症以外の治療すなわち医療全体が崩壊しかねない非常事態を迎えています。
このままでは年末年始期間中における救急医療が危機的な状況に陥ります。
この状況を鑑み、これまで京都府において新型コロナウイルス感染症重症患者の入院治療を担ってきたすべての病院が共同し、医療崩壊に関する警鐘のメッセージを発出いたします。
なお、京都府や京都府医師会をはじめとする各医療団体からも注意喚起の発出がありましたので、それぞれのHPなどをご覧ください。

メッセージはこちらをご覧ください。

【参考】関係団体サイト(外部サイトにリンクします)
  ●京都府ホームページ:http://www.pref.kyoto.jp/koho/corona/message_ishikai.html
  ●京都府医師会ホームページ: https://www.kyoto.med.or.jp/

【令和2年12月18日】重症新型コロナウイルス感染症による医療の逼迫について

新型コロナウイルス感染症の第3波による感染症急拡大により、感染症治療以外の医療が甚大な影響を受けています。
すでに京都府内のいずれの医療機関においても救急患者の受け入れに支障がでており、予定の入院や手術が延期を余儀なくされています。
この状況を鑑み、これまで京都府において新型コロナウイルス感染症重症患者の入院治療を担ってきたすべての病院が共同し、
医療崩壊に関する警鐘のメッセージを発出いたします。

メッセージはこちらをご覧ください。

当院からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う診療制限等について(2021.8.25)

現在の京都府内における新型コロナウイルス感染症拡大及び病床の逼迫の状況下で、第一種感染症指定医療機関として
急増するコロナ重症患者の入院に対応するため、当面の間、以下のとおり、順次、診療制限等を行う場合があります。
制限に当たっては、患者さんの状況に応じて、その都度、主治医から説明させていただきます。
皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
 
〇緊急性のない手術の延期
〇待機可能な入院の延期 
〇外来患者の制限(電話再診の促進)
〇緊急性のない検査の延期  など

総合診療科における新規患者さんの診療の休止について(2021.8.16)

新型コロナウイルス感染症患者さんへの対応のため、当面の間、当院総合診療科における新規患者さんの診療を休止いたします。
皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

外来受診を予定されている皆様へ、事前に問診票の記載をお願いしています

京都府立医科大学附属病院では、外来受診のため来院される患者さんへ、新型コロナウイルス感染リスクを判断するために問診票の記載をお願いしています。
つきましては、以下の問診票をダウンロードしてあらかじめ記載・持参いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
 ● 問診票ダウンロード(PDF:196KB)

外来患者様の付添人数の制限(原則1人)について

感染拡大の防止のため、外来患者様の付添人数は原則1人にとどめていただきますようお願いいたします。

面会禁止のお知らせ

入院患者様の安全を守るため、面会を原則禁止とします。詳細はこちらをご確認ください。

NEW正面玄関 夜間・休日の閉鎖及び北玄関からの入館禁止のお知らせ

感染拡大の防止のため、来院される患者様の入館制限を行っておりますので、御理解、御協力いただきますようお願いいたします。
詳細はこちらをご確認ください。

無症候者における新型コロナウイルス感染頻度に関するレジストリ研究のご案内

当院で手術前等に無症候者でのCOVID-19感染の頻度を明らかにすることを目的として、標記の研究を行います。
この研究への参加を希望されない場合には、以下のお問い合わせ先にお申し出ください。
お申し出になられても、いかなる不利益も受けることはございませんので、ご安心ください。詳細はこちらをご確認ください。
【お問い合わせ先】
 京都府立医科大学附属病院 感染制御検査医学 病院教授 藤田直久
 電話番号:075-251-5111
 受付時間:平日9時~17時

医薬品情報担当者(MR)及び医療機器メーカー担当者等の面会原則禁止について

感染拡大の防止のため、医薬品情報担当者(MR)様及び医療機器メーカー担当者様の訪問を原則禁止としますのでお知らせします。
【基本的な考え方】
 医薬品情報担当者(MR)様及び医療機器メーカー担当者様等の対面での面会は、原則禁止とします。(※医薬品及び診療材料の納品に伴う場合を除く。)。
 なお、診療等病院運営上、やむを得ず対面面会を行う必要がある場合は、次の点に留意してください。
  ①入館に際しては、必ずマスクを着用し、入館前には消毒薬等による手指消毒を徹底するなど、感染拡大予防にご配慮ください。
  ②入館者は最少人数で、面会時間は概ね30分以内としてください。なお、作業を伴うなど30分を超える場合にあっては、最小限の時間での対応をお願いします。
  ③あらかじめ申請した職員のみと面会することとし、不特定の職員との接触は控えてください。
  ④入館に際しては、入館者の「社名」「氏名」を記載した名札の着用の徹底をお願いします。

提携駐車場(梶井町パーキング)の営業一部再開について

本院の提携駐車場であり、一時閉鎖中の梶井町パーキングの営業が一部再開されることになりました。
但し、当面のご利用は平面駐車場のみ(平常時の3分の1程度の駐車区画数)となり、常時満車となることが見込まれます。
お車でお越しの際は、駐車待ちをせず、提携駐車場である「京都市出町駐車場」の積極的な利用に御理解及び御協力願います。

本件に関する詳細はこちらを、駐車場案内はこちらをご覧ください。

  •   営業一部再開日 令和2年6月1日(月)
  •   営業時間    平日/7:30~21:00、土日祝/9:00~21:00(営業終了時間は、従来より1時間前倒し)
  •   入出庫は自走式(駐車場スタッフが運転せず、ドライバー自らの運転で入出庫)となります

病院サービス施設の営業時間等の変更について

レストラン等の病院サービス施設において、営業日・営業時間を変更しております。院内サービス施設の詳細はこちらをご覧ください。

  • 京都東急ホテルレストラン風花-KAMOGAWA-(外来診療棟4階)
      営業休止日  土曜日・日曜日・祝日
      営 業 時 間  平日11:00~15:00(14:30ラストオーダー)
     
  • Cafe de Crie(外来診療棟1階)
          営 業 時 間  【平 日】8:00~19:00
             【土日祝】11:00~15:00

NEW府立医大Web公開講座「WITHコロナの時代、感染症にどう向き合うか?」公開中

新型コロナウイルス感染症について分かってきたこと、一人ひとりが今からできる感染防止対策など、本学の各方面の専門家がわかりやすく解説します。
Webセミナーで令和元年11月30日より公開しておりますので、以下のリンク先からご覧ください。

  ●公開講座掲載URL(本学ホームページへリンクします):https://www.kpu-m.ac.jp/doc/about/kokaikoza.html  

当院へのマスク等の御寄贈に対するお礼

新型コロナウイルス感染症の対策として、マスク等のお心のこもった御寄贈をいただき、厚くお礼申し上げます。
御寄贈いただきましたお品につきましては、院内で大切に使わせていただきたいと存じます。
なお、トップページの「重要なお知らせ」にも掲載させていただいております。

  • 『感謝の気持ちを伝えよう』プロジェクト動画メッセージ
    当院へ様々なご寄附、ご支援、お心のこもった応援のお言葉を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
    この度、『感謝の気持ちを伝えよう』プロジェクトとして、皆様への感謝の動画メッセージを作成いたしました。是非ご覧ください。
    ≪動画メッセージ掲載ページ≫
      ←クリック!
    今後とも、当院職員一同、府民の皆様の健康と命を守る最後の砦としての立場を自覚し、感染防止対策に努めて参ります。
 

【令和3年6月】沖縄県への医師等の派遣について

  • 厚生労働省から依頼を受けたNPO法人日本ECMOnetから当院に対し、ECMOの取り扱いに精通した医師等の派遣要請があり、ECMOコーディネーターへの助言や重症患者対応を行うため、当院から医師・看護師・臨床工学技士3名を6月8日から5日間程度沖縄県へ派遣いたしました。
  • 沖縄県新型コロナウイルス対策本部から京都府へ、感染症医療・救急医療・災害医療等に精通した医師等の派遣要請があり、短期滞在型酸素療養施設の運営に係るコーディネートのため、当院から医師・看護師等3名程度を6月11日から月末まで沖縄県へ派遣いたしました。


新型コロナウイルス感染症の当院受診について

発熱等の症状がある方は、京都府または京都市の下記ホームページをご確認ください(外部サイトにリンクします)。
 ・京都府ホームページ:http://www.pref.kyoto.jp/kentai/corona/soudan.html
 ・京都市ホームページ:https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000277047.html
詳細はこちらをご覧ください。

当院職員及び入院患者における新型コロナウイルス感染者の発生について

No. 感染確認日 職種等 診療への影響の有無 接触者検査結果
18 2021年9月10日 看護師 陰性
17 2021年9月4日 医師 陰性
16 2021年9月4日 医師 陰性
15 2021年8月26日 医師 陰性
14 2021年8月23日 医師 陰性
13 2021年8月22日 委託業者 陰性
12 2021年8月16日 医師 陰性
11 2021年8月5日 看護師 陰性
10 2021年7月23日 薬剤師 陰性
9 2021年6月15日 入院患者 陰性
8 2021年5月15日 委託業者 陰性
7 2021年4月13日 看護師 陰性
6 2021年4月6日 入院患者 陰性
5 2021年4月3日 看護師 陰性
4 2021年1月22日 医師 陰性
3 2021年1月17日 医師 陰性
2 2021年1月15日 委託業者 陰性
1 2021年1月14日 医師 陰性

*以前の発表分は、こちらをご覧ください。

院内感染の発生について

No. 院内感染発生確認日 発端者 診療への影響の有無 接触者陽性人数 詳細情報
1 2021年2月13日 入院患者 発生病棟での新規入院患者受入停止 8名 発表文章


京都府下における新型コロナワクチン接種に伴う皮膚症状を中心とする副反応疫学調査結果について

令和3年7月27日時点
臨床研究責任者:京都府立医科大学皮膚科学教室 加藤則人
臨床研究代表者:京都府立医科大学皮膚科学教室 丸山彩乃
京都府立医科大学附属病院新型コロナワクチン接種準備チーム:佐和貞治
 
 
1.目的
新型コロナワクチン接種に伴う皮膚症状、全身症状などの副反応の実際の頻度、症状を把握し、長期の安全性を確認すること。
 
2.方法
ワクチンを接種後(1回目・2回目)にウェブサイト上での問診表・調査票でのアンケート回答を用い、ワクチン接種時・接種後の経時的な変化を確認。
 
3.調査期間
令和3年3月~令和3年7月16日時点で終了
 
4.調査対象者
新型コロナワクチンを接種した京都府立医科大学で勤務する医療従事者等のうち本研究に同意した者
 
 ●1回目
3月8日~7月9日まで接種した4,503名のうち583名回答(回答率12.9%)
 ●2回目
3月29日~7月9日まで接種した4,473名のうち440名回答(回答率9.8%)
 
5.集計結果の概要
 ●ワクチン接種時1、2回目共に接種部の筋肉痛はほぼ必発です。
 ●2回目では筋肉痛に加え、倦怠感が出やすいです。
 ●2回目では関節痛、頭痛、悪寒などの全身反応も起こりやすいです。
 ●接種後の筋肉痛や倦怠感は経時的にみると接種後翌日~2日目は強く出ますが、以後は軽快する傾向です。
 ●1回目接種時には接種部の筋肉痛に留意し、接種部位を利き腕でない方にするなどの検討が有効でしょう。
 ●2回目の接種時には倦怠感が出る傾向が強いため、2回目翌日は休暇取得などを先に検討しておいても良いかもしれません。
 ●全体としてワクチンの副反応は4、5日程度で軽快しています。
 
6.集計結果の概要
 
 
 
 

7.今後について

本疫学調査の結果については、関連学会や学術論文での報告を検討中です。

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