診療科・中央部門 のご紹介
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内分泌・糖尿病・代謝内科

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内分泌・糖尿病・代謝内科の紹介

当科では、糖尿病を中心に肥満症、高尿酸血症・脂質異常症を含めた代謝疾患、甲状腺・副腎・脳下垂体・視床下部・副甲状腺などに由来する内分泌疾患(いわゆるホルモンの異常による病気)を診療しています。各分野とも、最新の研究成果を踏まえた臨床応用を行い、最善の医療を供することを目標にしています。

診療内容

■糖尿病
糖尿病は、血糖コントロール不良状態で長期間経過すると慢性合併症(網膜症、腎症、末梢神経障害、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、足壊疽など)が発症し、生活の質の著しい低下を引き起こします。糖尿病治療の目的は、血糖のコントロールを良好に保ち、合併症の発症を抑え、健康な人と同じ快適な社会生活を送っていただくことです。

外来持続血糖測定(FreeStyle リブレ Pro)と外来糖尿病栄養指導も実施しております。詳細はこちらをご覧ください。 

 

  • 血糖コントロール
    糖尿病治療の基本は食事・運動療法ですが、病歴・血液検査より成因・病態を十分把握した上で、個々の患者さんに適した治療方法を選択し、良好な血糖コントロールを目指します。また、糖尿病合併症の進展予防を目標に、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症にも注意をはらい、包括的に治療を行います。
  • 患者教育
    食事・運動療法をはじめとした自己管理を支援するため、2011年より糖尿病医療チーム(Team FUTABA)を立ち上げ、管理栄養士による栄養指導、糖尿病療養指導士による療養指導、糖尿病教室を行うとともに、職種間で情報を共有し連携をとっています。また、必要に応じて教育入院を行っています。
  • 糖尿病合併症
    定期的な眼科受診、諸検査により糖尿病合併症(網膜症、腎症、末梢神経障害、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、足壊疽など)の早期発見・治療に努めます。すでに合併症が出現している患者さんについては、他の専門科と連携し、総合的で質の高い管理を行っています。
  • 病診・病病連携
    病診・病病連携を積極的に進めています。専門施設として、治療方針の決定、患者教育などに当科を利用していただき、紹介患者さんについては紹介医のもとで日常管理を行います。

    外来持続血糖測定(FreeStyle リブレ Pro)と外来糖尿病栄養指導も実施しております。詳細はこちらをご覧ください。
■内分泌疾患
現在、甲状腺疾患が当科で最も多いですが、他の下垂体・副腎疾患などまれな内分泌疾患も扱い、各種負荷試験、画像診断を駆使し正確な診断を行っています。病態に応じた薬物・ホルモン補償療法を行い、放射線療法・手術療法については外科・脳神経外科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・放射線科と連携して根治的治療を目指しています。

特色・主な取組

  • 外来糖尿病教室
    毎週金曜日、午後1時30分~3時。毎月第3金曜日は午後0時30分~3時、昼の会食(1600kcalの糖尿病食)を併せて行っています。
  • 糖尿病相談室
    毎週木曜日、午前9時~12時、内科外来。療養・治療に関する相談、指導を糖尿病学会認定看護師が行っています。
  • 教育入院
    1~2週間の入院で食事療法を体験していただくと共に、プログラムに添って医師、糖尿病療養指導士、看護師、薬剤師、栄養士が、糖尿病療養に必要な知識を講義。併せて、諸検査により現在の病状を明らかにします。
  • 糖尿病患者の会
    会員数約50名の「水曜会」が活動しています。

スタッフ紹介

職名 氏 名 専門分野、学会認定等
部長 福井 道明 内科・内分泌・代謝・糖尿病、
総合内科専門医・内分泌代謝科専門医・糖尿病専門医・病態栄養専門医
科長 山﨑 真裕 内科・内分泌・代謝・糖尿病、認定内科医・糖尿病専門医・移植専門医
医員 中田 徹男 内科・内分泌(甲状腺)、循環器専門医
医員 田中 武兵 内科・内分泌・代謝・糖尿病、総合内科専門医・糖尿病専門医・病態栄養専門医・循環器専門医
医員 浅野 麻衣 内科・内分泌・代謝・糖尿病、総合内科専門医・内分泌代謝科専門医・甲状腺専門医
医員 牛込 恵美 内科・内分泌・代謝・糖尿病、認定内科医・糖尿病専門医・病態栄養専門医
医員
千丸 貴史
内科・内分泌・代謝・糖尿病、認定内科医・糖尿病専門医・病態栄養専門医
医員 岡田 博史 内科・内分泌・代謝・糖尿病、認定内科医・糖尿病専門医・病態栄養専門医
医員 松本 しのぶ 内科・内分泌・代謝・糖尿病、認定内科医・糖尿病専門医
医員 橋本 善隆 内科・内分泌・代謝・糖尿病、認定内科医・糖尿病専門医

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