診療科・中央部門 のご紹介
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周産期診療部

部門の紹介

新生児集中治療室(NICU)は、予定日よりも早くお生まれになる赤ちゃんや、生まれつき疾患をお持ちの赤ちゃんが治療を受けていただくための病棟です。NICU6床、新生児治療回復室(GCU)12床で診療にあたっています。集中治療に加えて、母児の愛着形成や赤ちゃんのストレスを軽減するケアも行っています。近年は、医療的ケアを必要とするお子さんも増え、多職種との連携を強化し、自宅で生活を送ることができるようサポートにも力を注いでいます。

主な業務内容

NICUは365日、24時間の受け入れ体制を整えています。お子さんのご病気によっては出生前に面談の機会を設けたり、関連各科と連携をとり出生直後から速やかに治療が開始できるようにしています。
■集中治療
呼吸や循環動態の安定を図り、脳の保護、感染対策、栄養管理などを行います。消化管疾患、心疾患、脳神経外科疾患などの外科的治療も、各科の専門医により施行されます。
■ディベロップメンタルケア
環境整備、ポジショニングなど赤ちゃんの成長・発達につながるディベロップメンタルケアをNICU専任の理学療法士を中心にNICUスタッフで取り組んでいます。また、ご家族の方を対象に心の相談センターを開設しています。
■退院後
乳児外来で発達発育をみていきます。また、医療的ケアを必要とするお子さんを多職種にわたりサポートします。

特色・主な取組

■心の相談センター
ご家族の方が対象。臨床心理士との面談。毎週月曜日と木曜日、いずれも午前10時~11時。

スタッフ紹介

職 名 氏 名 専門分野、学会認定等
部 長
細井 創
日本小児科学会専門医、日本小児血液・がん学会暫定指導医、日本がん治療認定医・暫定教育医
副部長 楠木 泉 日本産科婦人科学会専門医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医(腹腔鏡・子宮鏡)、日本内視鏡外科学会技術認定医
副部長 長谷川 龍志
日本小児科学会専門医、周産期(新生児)専門医、周産期(新生児)専門医暫定指導医
小児神経専門医、新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
特任助教 木下 大介 日本小児科学会専門医、周産期(新生児)専門医、インフェクションコントロールドクター(ICD)認定医、新生児蘇生法「専門」コースインストラクター、日本新生児成育医学会評議員・感染対策予防接種委員会委員
特任助教 今井 朝彦 日本小児科学会専門医
特任助教 山口 美穂子 日本小児科学会専門医

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