採用情報
採用情報

専門職員・入院会計

 

入院会計とは 

入院会計とは、患者さんが入院された際に発生する医療費を正しく計算し、請求・精算を行う業務です。
診療行為や検査、投薬、処置など、入院中に行われたすべての診療内容を確認し、診療報酬制度に基づいて点数化・計算を行います。その結果をもとに、患者さんや健康保険組合、国保、各種公費へ正しく請求することが入院会計の役割です。また、入院会計は単なる計算業務にとどまらず、医師や看護師などの医療スタッフと連携し、適切な医療費請求を支える重要な業務です。病院の経営を支える「縁の下の力持ち」として、患者さんに安心して治療を受けていただくための大切な役割を担っています。

仕事内容

診療報酬請求関連業務

1. 健康保険情報登録
2. 入院会計計算
3. レセプト点検
4. レセプト請求
5. 診療報酬改定業務
6. DPC(コーディング)業務

入院会計窓口関連業務

1. 入院患者さま(ご家族)対応

医事関連システム対応業務(随時)

1. 電子カルテ更新対応
2. 医事システム更新対応

先輩の声

入院の会計と診療報酬請求を担っている部署です。
患者さまやご家族と関わる場面も多く、正確さだけでなく丁寧な対応が求められる仕事ですが、その分「ありがとう」という言葉をいただける瞬間に大きなやりがいを感じます。
診療報酬請求業務では、決められた日程で業務を行わなければならないため月初は大変ではありますが、毎月の提出後には達成感があります。
みんなで相談し協力しながら、日々成長していける職場です。
                                           (勤務経験10年目)
 
入職してまだ半年ですが、先輩方が丁寧に適格な指導をしてくだるので、安心して業務に就くことができています。
経験に応じた業務を担当させていただいているのも、有難く感じています。
業務を通して、少しずつわかることが増えていくことに日々成長を実感し、充実感があります。
入院会計は患者さまの請求に関わる責任ある業務ではありますが、経験豊富な先輩方と働けるので、おすすめの職場です。
                                           (勤務経験半年)
 
<仕事の様子>
  

募集概要、応募・選考方法など

詳しくはこちらをご覧ください

担当・問い合わせ先

〒602-8566
京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
 京都府立医科大学附属病院 医療サービス課 保険係(075‐251‐5251)
 

pagetop