先輩看護師紹介


「もうすぐあなたが体験する新人看護師の1日」

行燈 風太

中央手術室 平成30年採用

Profile

平成30年に入職し、中央手術室に配属。
より医師に近い場所で看護技術を磨いています
 

看護において心がけていること

チームの一員であることを常に意識するようにしています。
手術室の仕事はドクターのサポートだけではありません。手術が円滑に進むよう、患者さんと触れ合い、その状態をドクターと共有することや、患者さんの不安を取り除くことが、チームの中で私たちの果たす大きな役割だと痛感しています。

職場の雰囲気

みなさんに育ててもらっていることが実感でき、働く意欲の湧く職場です。たとえばタイミングよく器械を出せたときには、ドクターがひと言、「いいね」、と。また術式は毎回変わりますが、その度に振り返りがあり、先輩看護師がよかったこと、だめだったことを具体的にきちんと指導してくれます。

京都府立医科大学 附属病院を志望した理由

 全国有数の高度な医療・設備があり、様々な患者さんがいらっしゃることで成長できますし、男性看護師の割合も比較的高く、同期だけでも10人、手術室には2人の先輩看護師がいます。身近に目指すべき先輩の姿があり、同性として相談できる相手にも恵まれているので、とてもスムーズに働けます。

行燈さんの1日のタイムテーブル

8:00 器械出し準備
8:30 サインイン
9:00 手洗い
  手術介助
12:30 昼食  
14:00 術前訪問
16:30    
 

瀧川 彩夏

D5号病舎 平成30年採用

Profile

平成30年に入職し、D5号病舎に配属。
優しい笑顔でD5病棟が暖かい雰囲気になります。
 

京都府立医科大学附属病院を志望した理由

急性期の看護を経験し学べること、そして看護ケアを追求し実践したいという思いを実現できると思ったからです。インターンシップで、この病院ではおむつ介助などすべてを看護師が行っていることを知りました。そこに流れる患者さんと看護師との空気が温かく、ここで働きたいと思いました。

職場の雰囲気

先輩方がいつも、一緒に頑張ろう、という気持ちで接してくれるのがうれしいです。たとえば育成カリキュラムがしっかりしていることはもちろんですが、病棟の先輩方が、配属される私のために、スキルアップしていくための冊子を作ってくれていて、感激しました。

看護において心がけていること

手当て、という基本を大事に。
れは私の経験ですが、小さい頃、祖父がほぼ意識のない状態で入院していたとき、看護師さんに「体を拭いてあげて」と言われてそうしました。すると亡くなる前日、祖父が私に「ありがとう」と。看護の意味を教えてくれたそのときの看護師さんにいつか追いつきたいです。

 

瀧川さんの1日のタイムテーブル

8:00 カンファレンス
10:00 点滴準備
11:00 ベッドサイドケア
12:30 昼食  
13:30
他職種
ミーティング
15:30 デスクワーク
16:00 申し送り
16:30    
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