京都府立医科大学附属病院看護部

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CN・CNS以外の資格を 持つ看護師


Specialist

リンパ浮腫保険診療士

土岐 貴子

2008年取得

一人一人の気持ちに寄り添い、 セルフケアが継続できるようにサポートする

リンパ浮腫は、がんを克服してもボディイメージの変化やQOLを悪化させ、いつまでも治療とケアが必要なとても悩ましい疾患です。リンパ浮腫外来では、圧迫療法を中心とした複合的治療はもちろん、患者さん自身が日常生活の注意点を理解し、セルフケアを継続できるように指導しています。リンパ浮腫もがん治療も患者さんの悩みや不安は大きく、一人一人の気持ちに寄り添いながらサポートするように心掛けています。

リンパ浮腫複合的治療技術者

長谷川 真奈美

2019年取得

安心感を提供できる看護

現在病棟に勤務しながら、リンパ浮腫外来にも関わらせて頂いています。リンパ浮腫は、ボディイメージの変化や衣類などの変更、動作の困難さ、精神的・心理的な苦痛、日常生活動作など生活の質に直結する切実な症状です。外来では圧迫療法とセルフケア指導を中心に不安や苦痛の緩和、患者さんご自身が生活を組み立てていけるような支援を心掛けています。

アドバンス助産師

松岡 その子2016年取得

近藤 素子2016年取得

安田 美緒2016年取得

全ての妊産褥婦さんと赤ちゃんが 安心して過ごせる環境の提供と、 助産師の育成をしています

アドバンス助産師とは、CLoCMiP(助産実践能力習熟段階)レベルⅢ認証制度において認証された助産師の呼称です。これは、共に働く医療者だけではなく妊産褥婦さんやそのご家族をはじめとする社会の人々に、自律して助産ケアを提供できる助産師として助産ケアの質の保証、組織の周産期医療機能を保証するものです。
私たちはローリスクからハイリスクまで様々な背景をもった妊産褥婦さんと赤ちゃんが安心して過ごせる環境の提供と、助産師教育プログラムのもとで助産師が生き生きとケアを実践し専門職として成長できるよう支援しています。そして次なるアドバンス助産師の育成に努めています。

HCTC(造血細胞移植コーディネーター

兼子 照美

2015年活動開始 2018年学会認定取得

「この人にお任せしたら安心」を目指した 丁寧な対応を心掛けています

自施設の造血細胞移植の支援・調整と他施設の移植への採取協力支援を担っています。
移植という厳しい治療方法を選択する・しないを決断する患者さんの支援ではリスク・ベネフィット・経済的負担の正しい情報提供が大切であるため、何度も説明をさせて頂き、相談をお受けしています。血縁者にドナーとなって頂く場合にはドナーの擁護者としてサポートします。また骨髄バンクでドナーを探す、他施設の移植に協力するなどの際には、院内外各機関や多職種の方々との連携も多いためいつでも気持ちよく対応し、円滑・丁寧に調整する事をモットーとしています。

認定レシピエント移植
コーディネーター

串山 律子

2005年 活動開始
2011年 学会認定取得

臓器移植・提供 の希望者が、お互いのことも含めて 正しく移植医療を知っていただけるように努めています

臓器移植を必要とする患者さんと生体で臓器提供を希望される方やご家族へ、意思決定を行うための情報提供を行っています。そして、手術を希望する方へは “安全に” “苦痛・不安少なく” 臓器移植・提供手術が受けられるよう移植に向けての準備を支援いたします。
さらに、手術はゴールではなく、移植後の長期生着・提供後の生涯の健康維持を目指し、ご自身での管理も継続していただけるように願い、支援しています。