体制 管理部署 臨床治験センター
検体保管場所 臨床検査部
検体回収場所 臨床検査部(詳しい場所は初回の回収前にCRCから説明します)
保管機器 冷蔵/冷凍庫 1台
ディープフリーザー 1台
非常時 冷蔵庫及び冷凍庫は停電時非常用電源に接続しています。
温度管理 設定温度 冷蔵庫 2~8℃で保管
冷蔵庫の設定温度:5℃
冷凍庫 -20℃~-35℃で保管
冷凍庫の設定温度:-30℃
ディープフリーザー -70℃以下で保管
ディープフリーザーの設定温度:-80℃
温度管理 各保管場所に測定機器を設置
校正 各測定機器は、1年を超えない間隔で、校正および電池交換済み製品と交換します。
交換を行う際には各担当者様にメールにてお知らせ致します。
校正証明書及び試験成績書はシステム上で閲覧可能です。
温度記録と保管 各保管場所内の温度は自動監視システムにて常時モニタリングしています。
測定値の記録は、30分間隔で設定しています。
測定記録は1ヵ月毎のグラフにまとめ、プリントアウトしたものをファイリングしています。
温度逸脱時の対応 設定温度を超えた場合は保管機器本体のアラートが作動し、検査部スタッフより臨床治験センターに連絡が入ります。
温度逸脱があった場合のアラートは、臨床治験センター担当者にメールで通知され、担当CRCより担当モニターに連絡します。

臨床検査値一覧