中央診断部

2017年03月21日

中央診断部:内視鏡・超音波診療部、血液浄化部

 
 2014年4月に内視鏡検査室、超音波検査室、および血液浄化部はE棟2階、4階、および3階に移転して規模を拡大し、検査・治療機器も大幅に充実しました。医師、看護師および検査技師、臨床工学技士が連携し、患者さんに優しい検査・治療を目指しています。
 
 内視鏡検査はつらい・怖いといったイメージをお持ちの方があるかもしれませんが、当院では適正な鎮静剤の使用や炭酸ガス送気装置の導入など、安全性を確保したうえで検査時の苦痛を最小限にし、できるだけ安楽に検査を受けていただけるように心がけております。特に早期がんの発見と、その内視鏡治療は、高い水準の医療を提供しています。
 超音波検査は、心臓、血管、腹部臓器、甲状腺など、簡便で身体にまったく負担がないということから、年間20000件を越えるに至っています。検査は、対象臓器別に、専門医もしくは検査技師が担当し、高い専門性を維持しています。
どうぞ安心して検査・治療を受けていただき、病気を早期発見、早期治療しましょう。
 血液浄化部は入院患者さん対象の血液透析や血液浄化療法を行っております。アフェレーシス(血液浄化療法のひとつ)は一部、外来患者さんも対象に行っております。
 何でもお気軽にご相談ください。
 
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