内科外科外来

2017年03月21日

消化器センター・呼吸器センター・循環器センター・内科外科外来

(外来診療棟2階20番・21番、3階30番)

 
 消化器センターは消化器内科と消化器外科、呼吸器センターは呼吸器内科と呼吸器外科、循環器センターは循環器内科と心臓血管外科が一緒になっています。他に総合診療部、内分泌糖尿内科、血液内科、漢方外来、膠原・リウマチ・アレルギー科、腎臓内科、移植一般外科、内分泌乳腺外科、形成外科、感染症科、渡航ワクチン外来、禁煙外来、 計17診療科があり、看護師23名が働いています。
 内科・外科がセンター化されたことで連携がスムーズになり、患者さんは効率よく、高度な診療が受けることがでるようになりました。看護師も継続して関わる場面が増えてきました。多職種が協力し、患者さんに安心していただける医療を提供しています。
大学病院の特徴は、外来でも最先端医療や先進医療を提供していること、院内や部署単位の勉強会や院内研修、講習等が盛んで、最新の情報が身近にあふれ学ぶ機会に恵まれています。
 安心・安全な医療が提供できるように、看護師は一人一人が何れかのエキスパートになれるように日々看護や患者指導にと活躍しています。
 糖尿病看護認定看護師、皮膚排泄ケア認定看護師、造血幹細胞移植コーディネーター、各種療養指導士等有資格者がおり、腎臓内科PD(腹膜透析)チーム、消化器内科・外科チーム、膠原病内科の在宅自己注射チーム、糖尿病チーム、ACLSチーム、渡航ワクチンチーム、禁煙外来チームに分かれて専門性を高めるよう取り組んでいます。
 平成24年、現在の外来棟が完成し、アメニティも充実しました。窓の外には鴨川、冬は雪が大文字を描き、春は桜、緑の大文字、夏は送り火と京都の四季を眺め、爽快です。
 
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