B8病舎

2017年03月16日

B8病舎:血液内科、疼痛・緩和ケア科

 
 白血病や悪性リンパ腫などの血液疾患に対し抗がん剤治療を受けられる患者さんが多く入院されています。誠実で頼れる医師と個性豊かで明るい看護師、元気で気が利く薬剤師、そのほか栄養士、理学療法士、造血細胞移植コーディネーター、口腔ケアサポートチームや緩和ケアチームなどの多職種が「患者さんにとって最善の医療」を目指して緊密に連携しています。
 患者さんは、疾患や治療の影響で強い免疫低下など特有の変調が生じるため、きめこまやかな全身管理や感染管理を行い、合併症予防に尽力しています。主に造血細胞移植時に必要となる防護環境(無菌室)を備えています。また、治療が長期に及ぶため、患者さんに深く寄り添い、さまざまな身体的・精神的苦痛が緩和できるよう心掛けています。
 
 病棟から見渡せる鴨川や大文字などの絶景は、四季折々の風情にあふれ、人の心に感動と癒しを与えます。
 
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