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地域医療連携室
地域医療連携室の紹介
地域医療連携室の紹介
水野地域医療連携室長
京都府立医科大学附属病院は“世界トップレベルの医療を地域へ”を理念として掲げ、京都府の基幹病院として地域医療への貢献を目指しています。そのため地域医療を支えておられる諸先生方、また京都府内の病院との連携を深め、患者さまにとってよりふさわしい医療サービスを提供するための窓口としてお手伝いすることが、地域連携室の役割と考えています。
幸い開設以来1,250余の医療機関から京都府内はもとより、近畿一円、さらに遠方からも御紹介をいただき、平成18年度には4,228人の患者様を御紹介いただきました。一方、高齢化社会の加速に伴い、自宅への退院にも近年は問題が生じやすくなっています。医学的に退院が難しい場合には療養型病院、回復期リハビリ病院との連携、自宅退院が可能であっても自宅療養への移行を躊躇される方には、かかりつけ医の先生や訪問看護ステーションとの連携、介護の問題が関わる場合にはケアマネージャーとの連携をとり、自宅を療養可能な場所にすることを目指しております。
地域の先生方や病院と京都府立医科大学附属病院を結ぶ架け橋になるよう今後も努力いたしますのでよろしくお願い申し上げます。
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