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各診療科等のご案内

産婦人科

診療内容・特色等

北脇 部長
北脇 部長
[ホームページ]
 内分泌、不妊症、腫瘍、感染症など婦人科領域における女性のニーズに答える医療を提供します。
 子宮内膜症などの良性疾患に対しては、腹腔鏡を使用した患者さんへの負担の少ない手術を行っています。
 腫瘍では、子宮癌や卵巣癌の手術・化学療法を中心に、消化器外科や放射線科などとともに集学的な治療も行います。
 内分泌では、月経異常などを取り扱います。
 外来再診では予約制を取り入れており、待ち時間の短縮化を行っています。
 正常分娩からハイリスク妊娠・分娩まで産科全般をカバーしています。妊娠3ケ月以降には産科の外来での妊婦健診(予約制)となります。
 また、24時間体制で母体搬送を受けており、周産期治療部・NICU(新生児集中治療部)と連携して可能な限り受け入れる体制を整えています。
 分娩は、大小3つの分娩室、5名収容できる陣痛室、観察室、手術室(産科専用)があり、帝王切開症例だけでなく、経膣分娩でもハイリスク症例の場合はNICUの医師の立会いで分娩を行っています。
 さらに、産科では積極的に母児同室(総室・個室いずれでも可能)を行っています。
 
 
 
※4月1日 当院は厚生労働省事業である「妊娠と薬情報センター」の拠点病院となりました。妊娠・授乳中の服薬に関する情報機関として、専門の医師・薬剤師がご相談に応じます。
 →「妊娠と薬情報センター」の拠点病院の詳細についてはこちら(PDF)
 

スタッフ紹介

職 名 氏 名 専門分野、学会認定等
診療部長(教授) 北脇 城 不妊症・子宮内膜症・周産期
診療副部長(准教授) 岩破 一博 化学療法(感染症・癌)
診療主任(講師)
岩佐 弘一 更年期・周産期
診療副主任(講師)
大久保 智治 内分泌・周産期
(学内講師) 楠木 泉 子宮内膜症・不妊症・腹腔鏡下手術
(助教) 藤沢 秀年 周産期・胎児医学
(助教) 澤田 守男 婦人科腫瘍・骨盤外科
(助教) 黒星 晴夫 婦人科腫瘍
(助教) 辰巳 弘 腫瘍・腹腔鏡
(助教) 安尾 忠浩 周産期
(助教) 森 泰輔 腫瘍

外来担当医師出番表

  外来担当医師出番表(PDF)

※ 学会出席等のために休診となる場合もございますので、詳しくは各診療科受付に確認をお願いします。  

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