各診療科等のご案内 |
中央診断部超音波室
診療内容・特色等
![]() 阪上 室長
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中央診断部超音波室では、現在7台の超音波診断装置(心臓用2台、前立腺用1台、腹部一般用4台)が稼動しており、ほぼすべての科の医師によって毎日検査が行なわれています。
超音波の最大の特徴は、全く疼痛なく検査が正確に行えることにあります。 近年の超音波医学の進歩および装置の改良のため、超音波検査の応用範囲はあらゆる領域に拡大されています。心臓や血管はカテーテルを挿入しての造影検査 などを行なうことなく、観察が可能です。肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓などの腹部臓器は詳細に観察することができます。乳腺、甲状腺、前立腺などの小さい臓器に も有用です。頭部や四肢にも応用可能です。このため超音波室での検査数も増加の一途をたどり、現在年間10000件を越えるに至っています。 超音波検査はきわめて簡便で身体にまったく負担がなく、多くの疾患の診断や経過観察に利用されており、現在の社会的ニーズに最もかなった検査法と考えら れます。今後もその需要は一層拡大するものと思われ、スタッフ一同は超音波診断技術の一層の向上に努めるべく、努力する所存です。 |
スタッフ紹介
| 職 名 | 氏 名 | 専門分野、学会認定等 |
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| 室長 | 阪上 順一 | ■日本内科学会認定内科専門医・指導医 ■日本超音波医学会認定超音波指導医 ■日本消化器病学会専門医 ■日本消化器がん検診学会 ■日本膵臓学会 |


