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各診療科等のご案内

集中治療部

診療内容・特色等

橋本 部長
橋本 部長
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 集中治療部は5名の専任医師と専攻医で構成され、成人を対象とするICU(中央診療棟5階)と小児が中心のPICU(同4階)で重症な患者さんの治療に当たることを主な仕事としています。府内で他に類を見ない多人数での体制のもと、病院の中央サービス部門として各科と連携して最高の医療を提供しています。
 ICUとPICUをあわせて年間600人近い患者さんが治療を受けにいらっしゃいます。その8割は大手術後の入室ですが、外科、内科を問わず各種疾患の急性憎悪の方々の治療も担当しています。また、院内ヘリポートを活用して、京都府下で発症した重症手術適応患者の受け入れも積極的に行っています。
 集中治療部で行う高度医療としては、人工呼吸管理、人工透析、持続人工透析、血漿交換、エンドトキシン吸着、経皮的体外循環、大動脈バルーンパンピングなどが挙げられます。治療成績は良好であり、多くの方が軽快されて一般病棟に移られています。
 ここ数年の手術症例数の飛躍的増大などの理由によって、集中治療を受ける必要のある患者さんは増加しつつあります。急性期医療に占める集中治療室の役割は今後さらに重要になると考えられ、大規模病院ではより大きな集中治療室を開設するケースが相次いでいます。我々の集中治療室も数年後を目途にさらに大きく生まれ変わる予定です。
 我々集中治療部は、重症な患者さまの救命に日夜努力する一方、集中治療医学の分野において国内でもっとも先進的な研究を行っている部署の一つとしても知られています。また、国内の集中治療ネットワークの構築にも積極的に関与しています。
 

スタッフ紹介

職 名 氏 名 専門分野、学会認定等
部 長 橋本 悟 集中治療、医療情報
副部長 松山 広樹 集中治療、麻酔
医 員 木村 彰夫 集中治療、医療機器管理
医 員 德平 夏子 小児集中治療、麻酔
医 員 橋本  壮志 集中治療、麻酔
病院助教 黄瀬 ひろみ 集中治療、麻酔
病院助教 加藤 祐子 小児集中治療、麻酔
病院助教 井上 美帆 小児集中治療、麻酔
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