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患者の皆様へ

入院について

   → 入院中のインフルエンザ感染予防対策について(ご協力お願い)

 

入院の手続き

  1. 受診された外来で入院が必要となったときは「入院申込書」をお渡ししますので、必ず外来診療棟1階8番の医療相談窓口に提出してください。
  2. 入院の日が決まりましたら、担当の医師又は医療相談窓口から電話で連絡します。
  3. 本院では各診療科の病室担当医師が入院日を決定しておりますので、患者さまからの入院見込みのお問い合わせにはお応えしかねます。
  4. 入院当日は、午前10時までに8番の医療相談窓口にお越しください。
    (医師から別に指示を聞いておられればその時間にお越しください。)
    入院の手続きには、次の書類が必要です。
    1. 診察券(IDカード)
    2. 健康保険証 長寿医療受給者証
    3. 入院誓約・保証書
    4. 印鑑(個室利用の方のみ)
    5. 福祉医療費受給者証(府内居住で、所持されている方のみ)、生活保護法医療券など
    手続き終了後、病棟をご案内します。
  5. やむを得ず病院への到着が遅れる場合は、お手数ですが医療相談窓口(電話075-251-5234・5235)までご連絡ください。
    入院の取り止めや入院日程変更を希望される場合は、各診療科外来までご連絡ください。

入院生活に必要な持ち物

  1. 日用品
    (洗面器・歯ブラシ・石鹸・ひげ剃り・くし・シャンプー・ティッシュペーパー・上履きなど)
  2. 食事のために必要なもの
    (はし・湯のみ・茶の葉・急須・ポット・スプーンなど)
  3. 衣類等
    (タオル(3枚程度)・バスタオル・下着・寝まき※・ガウンなど)
    ※ 手術着・放射線検査着は、病院で準備します。

病室

  1. 病室は6人部屋が標準です。ベッド、床頭台、カード式テレビ・ミニ冷蔵庫、ロッカーを備えています。
  2. 個室をご希望の方は、受診された外来の医師にお申し出ください。
  3. 個室専用料は、次のとおりです。
    区分 料金(1日につき)
    主な設備・備品
    備考
    特室 27,000円
    [26,200円]
    バス・トイレ・キッチンユニット・電話・テレビ・冷蔵庫・電子レンジ・応接セット・フロアスタンド・更衣ロッカー・和室  
    14,000円
    [13,500円]
    バス・トイレ・キッチンユニット・電話・テレビ・冷蔵庫・応接セット・フロアスタンド・更衣ロッカー  
    5,000円
    [4,800円]
    洗面台・電話・テレビ・冷蔵庫・長椅子・更衣ロッカー  
    3,000円
    [2,900円]
    洗面台・長椅子・更衣ロッカー・カード式テレビ・ミニ冷蔵庫  
    2,000円 洗面台・長椅子・更衣ロッカー・カード式テレビ・ミニ冷蔵庫 小児病舎のみ
      注1 [  ]内の料金は妊娠・出産等の場合のものです。
    注2 備え付けの電話を使用されるときは、個室専用料とは別に通話料金が必要です。

入院費用のご請求

  1. 入院費用は1ヶ月分<1~末日分>をまとめて計算し、翌月中旬頃に請求書を病室にお届けします。
  2. オムツ代等保険外負担分は実費負担願います。
  3. 本院の入院費用は、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定により算定しており、原則として、入院1日当たりの定額制(「包括評価」)で計算します。
    ただし、手術料等は包括評価の対象外となるため、別に計算します。また、病名によっては、包括評価の対象とならない場合もあります。

高額療養費現物給付について

  1. 入院される前にご加入されている保険の保険者に対し認定証の交付申請をしていただきます。
  2. 交付申請を申請していただくと、保険者から認定証が交付されます。
  3. 入院される当日に保険証と認定証を病院に提示することによって、保険対象分の支払額が一定額(自己負担限度額)までのお支払いだけでよくなります。
  4. ただし、保険給付の対象とならないもの(室料差額・食事代・先進医療などの自費診療費等)の費用につきましては、高額療養費現物給付の対象となりません。
  5. 認定証の提示がない場合は、3割負担(就学前の場合は2割負担)となります。
  6. 手続や申請の仕方等詳細については、ご加入されている健康保険者にお尋ねください。
  ○ 国民健康保険の方 ・・・ お住まいの市区町村の国保の係
  ○ 協会けんぽの方 ・・・ 事業所を所管する社会保険事務所
  ○ 組合保険の方 ・・・ 加入されている健康保険組合
 

ご面会

  1. 面会時間は患者さんの治療や安静のため次のように定めています。これ以外のご面会はお断りします。
    病舎
    面会時間
    一般病舎 午後2時~午後7時
    産科ルーム
    新生児室
    精神科病舎 午前10時~午後7時 ただし、閉鎖病室は午前10時~午後4時
    小児病舎 午後3時~午後7時
  2. お子様や一度の多数のご面会は、感染予防のために、また他の患者さんの迷惑になることがありますのでご遠慮ください。
  3. 面会は原則として談話室をご利用ください。

入院中の生活について

  1. 食事
    朝食は8時、昼食は12時、夕食は18時です。
    なお、食事は患者さんの病状にあわせてご用意いたします。
    ※ 治療上差し障りがありますので、食べ物の持ち込みや患者様同士の食べ物のやりとりはしないでください。
  2. 外出・外泊
    入院中の外出・外泊は、医師の許可が必要です。
  3. 洗濯
    院内の各階には、コインランドリー(洗濯機・乾燥機)を設置しておりますので、ご利用ください。
  4. 入浴
    入浴は、週3回です。(シャワー室は、毎日ご利用できます。)
    病状によってはご利用できない場合もありますので、利用される前に、看護師か医師にご相談ください。
  5. 消灯
    睡眠を十分におとりいただけるよう、消灯時間は21時30分となっております。
  6. 貴重品
    盗難予防のため、現金・貴重品は、ロッカーに施錠して保管してください。
    また、貴重品や多額の現金は、お持ちにならないようお願いします。
  7. 郵便
    外来診療棟1階に、簡易郵便局があります。
    なお、患者さんへの郵便物には、病棟名を明記しておいてください。
  8. テレビ
    各ベッドサイドに設置してあります。ご覧になるときは、専用のプリペイドカードをお買い求めのうえ、イヤホンを着用してご使用ください。
    (1枚1,000円=40時間視聴可能)
    カード販売機 >> 1階北玄関と各病棟のフロア、こども病院1階
    カード精算機 >> 1階北玄関と4階・6階・8階病棟のフロア
  9. 公衆電話
    各階ロビーに設置してあります。
  10. 喫 煙
    院内は、すべて禁煙となっております。
    喫煙は、北玄関の所定の場所でのみお願いします。
  11. 携帯電話
    病院内での携帯電話の使用は、医療機器に影響を与えるおそれがあり、また、他の患者さんに迷惑をかけることになりますので、使用しないでください。
    電源もお切りください。
  12. 院内施設
    外来診療棟1階に、京都銀行と郵便局のATMを設置しております。
    また、病棟地下には売店と食堂、管理棟1階には売店があります。新聞・食料品・日用品などを販売しております。
  13. 設備の利用にあたって
    病室等の調度品及び鍵等を故意又は過失により損傷したり紛失したりした場合は、実費弁償していただきます。大切にご使用くださるようお願いします。
  14. 非常時
    地震や火災など非常の際には、職員が誘導いたしますので、落ち着いて行動してください。
    火気には特に注意して、災害発生予防にご協力ください。
  15. お願い
    • 本院では患者さんを正しく確認させていただくため、入院から退院までの間、お名前と病棟名を記入したネームバンドを手首又は足首に付けていただくようお願いしております。
    • 入院中は、医師や看護師および関係職員の指示をお守りください。
    • 病室では、他の患者さんの迷惑にならないよう心がけてください。
    • 入院中に、医師、看護師、病院職員の指示をお守りいただけなかったり、これらの職員への暴力行為や暴言、セクシャルハラスメント、他の患者さまの迷惑になるような行為があったときには、退院していただくことがありますので、ご承知願います。
    • 入院中に不便なことがありましたら、看護師や医師にご相談ください。
    • 危険物は持ち込まないでください。
    • 入院中に保険証の内容が変更になったとき(退職や住所変更など)は、ただちに入退院受付までお申し出ください。
※ 入院中の間、駐車場に車を停め置くことはできません。

安全な入院生活を過ごしていただくために

 入院生活をする病院の環境は、住み慣れたご自宅とは異なります。
 慣れない生活の中では、トイレや廊下で転んだりベッドからの転落など、思いもかけない事故が起こる可能性があります。
 転倒・転落を防止するため、下記の注意事項をお守りください。
  • 履物は、かかとがある履物、特にゴム底の運動靴等が転倒の防止には有効です。室内用スリッパは、足にフィットせず、滑りやすいのでお勧めしません。
  • パジャマや寝まきの裾は、体にあった長さにしておきましょう。
  • 床頭台(テレビのある台)・オーバーテーブル・点滴をぶら下げる棒にはつかまらないでください。キャスター(車輪)がついているので、つかまると動きます。
  • 睡眠薬などを飲まれたときは、足元がふらつく場合があります。
    夜中、トイレに行かれる時・朝起きた時などご注意ください。
    ふらつく場合は看護師をお呼びください。
  • 廊下やトイレなどの濡れた場所では滑りやすくなっていますので、ご注意ください。
≪転倒・転落のが起きやすい時・場所≫
  • ベッドの上がり降り
  • 椅子に座る時、立ち上がる時
  • 方向転換する時
  • トイレ
  • 浴室
 

その他

  1. 社会福祉等関係の諸手続等のご相談は、医療相談窓口にお申し出ください。
  2. 公職選挙法による不在者投票ができますので、投票される方は、病院管理課(内線5233)にお申し出ください。
  3. 廃棄物は分別収集しておりますので、カン・ビン等は分別の上ゴミ箱に入れるようご協力願います。
  4. 病院職員へのお心づかいは、一切お断りいたしております。
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