病院のご案内
病院のご案内

病院長のあいさつ

 京都府立医科大学附属病院長 
  北脇 城(きたわき じょう)
 
 
 「フェアな心と行動で医療に貢献します」
平成29年4月1日より病院長を拝命しました。京都府立医科大学は明治5 年に京都市東山区粟田口の青蓮院内に設立された京都療病院として誕生し、今年で145 年目を迎えます。本院では、35 の診療科、1400 人を超えるスタッフが「世界トップレベルの医療を地域へ」という理念の下で、創立以来変わることなく、皆様の健康を支えています。本院は、「都道府県がん診療連携拠点病院」や、「小児がん拠点病院」、「緩和ケア病棟」、そしてまもなく完成予定の「永守記念最先端がん治療研究センター」などの先端的な医療をはじめとして、すべての診療部門で質の高い安心安全の医療を提供しています。
 
一方、今年2 月に本院が家宅捜索を受けたことから、患者様はもとより、皆様にご心配をおかけしたことは大変遺憾なことです。
職員一同粛々と日々の診療に取り組んでいますが、今後はなお一層フェアな心と行動で皆様の信頼を回復するよう努めてまいります。
京都府立医科大学附属病院
病院長 北脇城

pagetop