病院のご案内
病院のご案内

病院長のあいさつ

病院長 吉村 了勇
病院長 吉村 了勇
(よしむら のりお)
 京都府立医科大学付属病院は、明治5年に粟田口青蓮院内に設立された京都療病院が原点であり、大学の設立よりも早く府民のための病院としてスタートしました。現在、創立143年を迎え、外来棟の建て替えも終わり新たな計画に着手しようとしているところであります。大学附属病院(特定機能病院)として、各診療科・中央部門ではそれぞれ診療技術とともに教育機関として医学・看護学生の教育や次世代を担う若い人材の育成にも力を注ぎ、本院の理念である「世界トップレベルの医療を地域へ」を、他病院や診療所との連携を通じて実践しているところです。

 国の各種指定を受けており、平成18年に京都府から「都道府県がん診療連携拠点病院」、平成23年に「認知症疾患医療センター」、平成25年2月には全国で15箇所の「小児がん拠点病院」の指定を受けたところです。また、平成26年度には「緩和ケア病棟」も開設致しました。上記以外にも心循環器系疾患、臓器移植や肝疾患診療の中心病院として京都府民の皆様の健康を守るため日夜努力を重ねてきております。平成30年度には近畿地区で初めての陽子線治療センターも開設する予定にしておりますが、このため駐車場の減少で患者の皆様にもご不便をお掛けしておりますが、より良い治療設備の環境整備のために何卒御理解をお願い申し上げます。

 本院は、引き続き府民の健康を守るために、高度で安心・安全な医療を心掛け、選ばれる病院を目指して参りますので、皆様の御理解と御支援をよろしくお願い申し上げます。

pagetop